かざぐるま鶴見が「採用」で失敗しないためにやっていること。——入社前に“ズレ”を出し切る。

どうも!荒川です。えーっと採用って、難しいですw
スキルがある人を採っても、続かないことがある。
逆に、未経験でもすごく伸びる人もいる。

結局、採用で一番怖いのはこれ。
入社してから「思ってたのと違う」が起きること。

この“ズレ”は、誰かが悪いわけじゃなくて、
情報が足りないまま入社が決まった結果です。

だから、かざぐるま鶴見の結論はこれ。
採用で失敗しない方法は、入社前にズレを全部出すこと。
良い面も、しんどい面も、合う人・合わない人も、先に言う。
それが結果的に、お互いを守ります。


かざぐるまが「入社前にズレを出し切る」ためにやっている3つのこと

① “きれいな説明”をしない(リアルを言語化する)

見学や面談で、いいことだけ言うのは簡単です。
でもそれは、入社後に必ず歪みになります。

だから、うちはリアルを言います。

  • 訪問は基本ひとり。だから孤独にならない設計が必要
  • 迷ったら60点で共有する文化(完成してから報告、は合わない)
  • トラブル時は組織で守るが、事実共有は必須
  • 正しさより「続く形」を選ぶ場面が多い
  • 改善や基準づくりに関心がないと、働きづらい

“優しい説明”より、誠実な説明
ここをブレさせません。


② 価値観の確認をする(スキルより、姿勢のすり合わせ)

スキルは入ってから伸ばせます。
でも価値観は、ズレたままだと必ず摩擦になります。

うちが面談で見たいのは、例えばこういう部分。

  • 迷った時に相談できるか(抱えない強さがあるか)
  • 指摘を「否定」ではなく「改善」として受け取れるか
  • チームで基準を揃えることに納得できるか
  • 自己流より、再現性を大事にできるか

ここが合えば、経験年数に関係なく伸びます。
合わなければ、どれだけ優秀でも苦しくなります。


③ “向いてない人”も言う(応募の質を上げる)

採用で強い会社は、応募者を選びます。
採る側が偉い、という話じゃなくて、
ミスマッチが一番の不幸だから。

だから、うちは合わない可能性も先に伝えます。

  • 一人で抱えるのが美徳
  • 報告は完成してから
  • 自分のやり方を変えたくない
  • 改善より、現状維持が好き
    こういうスタイルの人は、最初はかなりしんどいと思います。

反対に、

  • 早めに共有して安全を作りたい
  • チームで質を上げたい
  • 仕組みで働きやすさを作りたい
    こういう人は、めちゃくちゃ伸びます。

最後に:採用は「口説く」より「すり合わせ」

採用って、入社させることがゴールじゃない。
入社後に、安心して力を出してもらうことがゴールです。

そのために必要なのは、
条件の良さより、ズレのない合意

かざぐるま鶴見は、
「誰でも歓迎」ではなく、
合う人に来てほしいと思っています。

もしここまで読んで、
「この文化、好きだな」
「この基準で働いてみたい」
と感じたら、見学で十分です。

入社前にズレを出し切る。
それが、私たちの採用のやり方です。

かざぐるまグループの訪問看護師求人情報

横浜の訪問看護師求人はこちら

かざぐるま鶴見Instagramはこちら

かざぐるま鶴見TikTokはこちら

かざぐるまに関する
ご相談やお問い合わせ

かざぐるまに関するどんな些細なことでも構いません。まずはお気軽にお問い合わせください!