どのように生きたいか

こんにちわかざぐるま田端です

今日はご利用者様が入院されている病院に行きました。

今後の方針を医師、ケアマネージャー、ソーシャルワーカーと共に話し合うためにです。

身寄りの方がおられず、ご本人の意思の決定に不安がある時の治療方針決定はとても悩みます。

積極的な医療の介入を望まれるのか、どのように生きたいのか…

時間をかけて話し合いましたがご本人おらずしては最善な答えが見つかりません

そこで病床へ向かい理解していただけるだろうか?の不安もありながらご本人に尋ねました

「点滴はいや。痛いから…帰りたい」

等しっかり意思表示をしてくださいました。

ご本人置いてきぼりで関係者だけで話が進まないように。

施設スタッフとして利用者様がどう生活したいのか、どう生きたいのか

を常に考えています

「みんな待ってるから施設にもどってきてくださいね」の言葉に

ありがとう…と涙をこぼされ手を振ってくださる利用者様。

「その人がその人らしく様々なことを選択して生きられる」ことに少しは貢献できたかな…

顔を見るだけで涙を流してくださることにこれからも頑張るエネルギーをもらえた1日でした✨

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