2030年に世界中のハッピーシニアライフを
実現するリーディングカンパニーになる!

「かざぐるまグループ」が未来にありたい理想的な姿をビジョンとして定めました。
「ビジョン」とは、すなわち会社が未来に目指すべき「目的地」「ゴール」のこと。
弊社の長期経営計画の中で、2030年に向けてグループ全体でスタッフ全員がベクトルを合わせて着実に歩みを進めています。

ビジョンの背景

日本を始めとして世界的に進行する
少子高齢化と人口減少

令和2年(2020年)
・総人口
1億2401万人
・成人人口
1億395万人
・50代以上人口
5987万人(大人の10人中6人)
・40代以上人口
7788万人(大人の10人中8人)
※出典 「日本の将来統計人口」(平成24年1月推計)国立社会保障 人口問題研究所

40代以上が、実に「10人中8人」という、戦後から劇的に変化した日本の人口構造。
これが、世界一のスピードで少子高齢化を突き進む我が国日本のリアルな現状です。
ちなみに、この少子高齢化は日本に限らずヨーロッパ、アジア、アメリカなど世界的に同時に進行している問題で、国連の統計によると2055年からは世界の人口減少も始まり、「少子化」と「高齢化」が同じタイミングで世界中で加速していくと言われています。
すなわち、これからの世界や社会は、人口のボリュームゾーンとして40代以上の「大人」が主役になっていく時代がもうすでに到来しているのです。

様々に存在する
「大人」世代の社会問題

そんな社会状況の急激な変化の中で、
現状では、「大人」と言われる世代が決して幸せとは言えない現実、直面している問題、社会課題が様々に存在しています。

  • 老後の2,000万円問題、年金受給開始70歳引き上げによる仕事やお金の問題
  • 母子家庭を含む高齢者や貧困世帯の増加
  • 「健康寿命」と「平均寿命」の差に起因する介護、医療の問題
  • 「一人単身世帯」の増加による孤食、栄養不足や孤独死の問題
  • 核家族化の進行、親子間のコミュニケーション不全、それに伴う遺産や相続問題
  • 地方や地域の過疎化経済の縮小消滅危機

等々。

代表としての使命

かざぐるまグループCEO、
ハッピーシニアライフ・プロデューサーとしての想い

「かざぐるまグループ」CEOとして私は、
このような社会問題を「ビジネス」で解決していくことに会社としての存在意義があります。

それと同時に、
「世界を旅するハッピーシニアライフ・プロデューサー」としての私は、
日本を含めた世界中の40代以上の「大人」や「シニア」の様々な問題を解決しながら、地域や皆様のその後の本質的な幸せや、豊かな人生をご支援していくことが最大の使命であると考えています。

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