
訪問看護の仕事って、ただ“目の前の訪問”をこなすだけじゃないんです。
1件1件が、利用者さんの「人生の一部」。だからこそ、私たちは「この方にどうなってほしいか」を考えることが大切になります。
これは「7つの習慣」の第2の習慣、「終わりを思い描くことから始める」に通じる考え方。
自分の目標や、チームの方向性もそう。ゴールを描くから、迷わず前に進めるんです。
今回は、この習慣がどんなふうに働き方に活かせるのか、3つのポイントで紹介します。
① 利用者さんの“その先”を考える
たとえば、「歩けるようになってきた」っていう今だけを見るのではなく、「この人が自分でスーパーに行けるようになったらいいな」と、ゴールまでイメージする。
そこを共有できたとき、利用者さんとの信頼関係がぐっと深まるんです。
ゴールを描くことで、必要なケアや関わり方も自然と明確になります。「ただ通う」のではなく「目的に向かって一緒に歩く」。それが訪問看護の面白さです。
② 自分の“なりたい姿”を描く
忙しい毎日を過ごしてると、つい「今日をこなすこと」が目的になっちゃう。でも、少しだけ立ち止まって「自分はどう働きたい?どんな看護師でいたい?」って考えてみてほしいんです。
この職場では、「将来管理者になりたい」「子育てと両立したい」「専門性を伸ばしたい」など、それぞれの“終わり(理想像)”を応援しています。
目指すものがあると、日々の仕事が変わって見えてきますよ。
③ チームの方向性も“ゴールから逆算”
私たちのチームでは、何か新しい取り組みをするとき「これって、どんな状態を目指してる?」って必ず話し合います。
目的が共有されていないと、どうしてもバラバラな動きになってしまうから。
たとえば「新人さんが安心してデビューできる体制を作る」という“ゴール”を先に決めてから、「じゃあOJTはどうする?」「振り返りの時間を設けよう」など、逆算で動いています。
最後に
目の前のことに全力を尽くすことも大事。
でも、その先にある“ゴール”を持つことは、働くモチベーションにもつながります。
この会社では「どうなりたい?」を一緒に考えてくれる仲間がいます。
あなたの描く“終わり”が、ここで実現できるかもしれませんよ。
次回は第3の習慣「最優先事項を優先する」
日々忙しい中で、本当に大切なことを見極めるコツをお届けします!

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