
どうも!荒川です。
理念って、掲げるだけなら簡単です。
でも求職者が見ているのは、言葉じゃなくて現場。
- 忙しい時に、どう振る舞うか
- トラブルが起きた時に、誰を守るか
- 判断が割れた時に、何を優先するか
ここに、その会社の“本性”が出る。
かざぐるま鶴見の軸は、
信頼・寄り添い・イノベーション。
これを“いい言葉”で終わらせないために、私たちは次のように使っています。
① 信頼:一番大事なのは「約束を守る」より「ズレを早く出す」
在宅は、状況が動きます。
予定も体調も家族の都合も変わる。
だから“完璧な約束”よりも大事なのは、ズレが出た瞬間に共有すること。
- できないことを無理に引き受けない
- 迷ったら早めに相談する
- 報連相を頑張らせず、型で回す
- クレーム時に個人を矢面に立たせない
信頼って、気合いじゃない。
仕組みで安全を積み上げることだと思っています。
② 寄り添い:優しさは「何でもやる」じゃなく「相手が前に進める形にする」
寄り添い=全部受け止める、ではありません。
在宅での寄り添いは、相手の生活が続くように整えること。
- 不安の言葉を否定しない
- でも境界線は曖昧にしない
- 期待値の調整を丁寧にする
- “できること/できないこと”を誠実に伝える
優しさが自己犠牲になると、続かない。
続かない寄り添いは、結局相手を不安にする。
だから私たちは、寄り添いを続けるための線引きを持ちます。
③ イノベーション:新しいことは「派手さ」じゃなく“現場のムダを減らす改善”
イノベーションって聞くと、大きな改革を想像しがち。
でも現場で効くのは、派手さじゃない。
- 記録と連携を型でラクにする
- 迷いを減らす判断基準を作る
- 新人育成を指導者ガチャにしない
- 報告が出やすい導線を整える
こういう改善の積み重ねが、
結果的に利用者さんの安心にも、スタッフの働きやすさにも直結します。
この3つは、バラバラじゃなく繋がっています。
仕組みで安全を作る(信頼)
→ 続く寄り添いができる(寄り添い)
→ ムダを減らし、質を上げる(イノベーション)
かざぐるま鶴見が作りたいのは、
“いい人が頑張る職場”じゃなくて、
普通の人が、いいケアを続けられる職場です。
向いているのは、
- チームで基準を揃えて質を上げたい人
- 優しさを自己犠牲にせず続けたい人
- 改善を前向きに楽しめる人
もしこの考え方に少しでも共感したら、見学で十分です。
理念は、現場の空気に出ます。
その空気を、ぜひ見に来てください。

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